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2018/12/28 18:42


【連載3回目(最終回)です】

介護で疲れたとき何が大切? 

若年性アルツハイマーの母の18年間

【連載3回目(最終回)です】

認知症当事者とともにつくる 朝日新聞ウェブメディア「なかまぁる」】 にて、ペンコムから出版の『母が若年性アルツハイマーになりました。〜まんがで読む家族のこころと介護の記録〜』の著者 Niccoさんへの取材記事が掲載されました。

連載3回目の今回は最終回。「介護で疲れたとき何が大切?」

若年性アルツハイマー病を患った母親の介護記録を、漫画エッセー『母が若年性アルツハイマーになりました。』にまとめた、イラストレーターのNiccoさん。症状が進む母の雅子さん、献身的に支える父の文雄さん…。18年間にわたる介護に対する思いを聞きました。

大切なのは介護者の健康と笑顔

最後に、要介護5の雅子さんを最後まで自宅で介護した文雄さんに、介護をするうえで大切だと感じたことをうかがいました。

最後に文雄さんが付け加えたのが「笑顔」。「一番辛いのは病気になってしまった本人です。本人の前では笑顔でいること。そうしないと相手も不安になりますから。もしも疲れて笑えない時は、口をニーッと横に開いて歯を見せるだけでもいい。そうすると笑顔に見えます(笑)」


ぜひ、お読みください。

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<基本情報>
・書名:母が若年性アルツハイマーになりました。〜まんがで読む家族のこころと介護の記録〜
・著者: Nicco(にっこ)
・発売日:2018年4月12日(現在2刷り)
・定価: 1,500円(税別)
・判型: A4変型
・ページ数:168ページ
・本文色:1色
・ISBN:978-4-295-40172-8
・発行:株式会社ペンコム ・発売:株式会社インプレス