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2018/12/27 17:58

芸術と地場産業がタッグを組む街・明石 ピアニストが唯一無二の公演を継続中

牧村英里子、国際的に活躍するピアニストにしてパフォーマー。兵庫・明石に生まれ、神戸で育つ。京都市立芸術大・大学院からドイツ・ベルリンに留学し、デンマーク・コペンハーゲンで童話作家のアンデルセンが住んでいた家でコンサートサロンを経営した。昨年は欧州ツアーなどで年間30万キロ、地球約7周分を移動。「現住所・地球」という、さそり座の女である。

 そんな牧村が明石に原点回帰するきっかけは昨夏、神戸公演後に幼なじみである神戸新聞の金山成美記者から手渡された一冊の本だった。連載記事をまとめた「あかし本」(ペンコム発行、神戸新聞明石総局編)。牧村は金山記者と共に、「まち」の魅力を音楽や演劇、舞踏などの要素を取り入れた総合芸術として表現する「コンサートパフォーマンス ときはいま」を企画。自ら出演し、水産など地場産業と一体化した舞台を作り上げた。


2019年1月19日 コンサートパフォーマンス第5弾「青の玻璃球(はりだま)子午之巻」
神戸新聞松方ホール

原案本「あかし本 時のまちを創る 海のまちに生きる」




■書籍情報

・タイトル:あかし本 時のまちを創る 海のまちに生きる
・著者:神戸新聞明石総局
・発売日:2017616
・定価:本体1,800円(税別)
・判型:A5
・ページ数:168ページ フルカラー
ISBN 978-4-295-40101-8
・発行:株式会社ペンコム
・発売:株式会社インプレス

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